「冨谷、副会長と保険委員長、どっちがいい?」(tenpaトミヤ)
今日、三大学交流会の練習(実験?)討論をしてきました。
どうだったかって、司会の難しさを何よりも感じました、、、自分はそりゃ、何とか流れ作ろうと必死にあくせくする側ですから、長く感じませんでしたが、感想聞く限り、集中力も切れて長く感じる人もいたようですね・・・いくつか指摘もしてもらいましたが、どうしたらみんな話しやすいのか、議長側で考慮する余地はたくさんありそうです。
そういえば、自分は何かをまとめる「長」になったことは少なく、やたら「副〇〇長」が多い・・・何だか、自分はトップを支える役割が一番適してるんかなとも思うこともありますが、どうだか、できてるか怪しいですね、、、
僕が唯一「長」になったのは、ひじょ~に地味ですが、中学校の「保険委員長」です。思えば、それになった経緯はひどかった・・・
広島市立コウ午中学校(漢字出ん・・・)生徒会役員決め内容
①選挙に立候補 ②校門でのあいさつ・HRへの訪問・体育館での立会演説会を踏まえ、児童の審判を受ける
当選者は5人。1位が生徒会長、2位が副会長、5位は副保険委員長になります。 で、3位には副会長と、保険委員長を選ぶ権利がもらえるんです。でもって、4位は余った方になるんですね。
僕の時は7人が立候補して、僕は無事3位当選しました。 ・・・当然副会長選ぶでしょ・・・保険分野によっぽど興味無い限り(「保険」って、学校のゴミ当番とか、大掃除の割り振りとか、あまりやりがい感じれないものばっかなんですよ・・・僕から見た感想ですけど)。
で、生徒会メンバーの中で、承認会?みたいなものをした時なんですが・・・(ここで3位と4位の役割を決めます)
顧問:「冨谷、副会長と保険委員長、どっちやるんじゃ(ここは広島です)?」
僕:「(もちろん)副会長です!」
顧問:「ほう、ってことは〇〇(2年生:つまり先輩です)に保険委員長をやらせるんじゃな、ホンマにええんか?」
僕:「(えぇぇぇぇ――――・・・・、、、)」
僕は友達と一緒に選挙出て、友達の方は2位当選したんで副会長になったんですが、他の立候補者はみんな先輩だったんです。そんなに上下関係きつかったわけじゃないんですが・・・誰だって保険委員長やりたくないんですよ、先輩にそれをやらせてしまうのか・・・少し葛藤。でも、
僕:「・・・はい」
まあそんなに遠慮することないでしょう・・・ですが、、、
顧問:「もう一度聞く。副会長と保険委員長、どっちがいい?」
僕:「副会長です」
顧問:「も~一度聞くぞ。副会長と・・・」
僕:「・・・副会ちょ・・・」
顧問:「もう一度だけ聞くぞ。副会・・・」
僕:「・・・保険委員長やります、、、」
っていうわけです。今こうしてみると情けないですね、まったく。にしても、何が「選ぶ権利」だか・・・
あ、で、何が言いたいかっていうと、僕はこの後1年間保険委員長をやるわけなんですが、担当する先生は保険体育を受け持つ名物暴力教師(しかも会議来ない・・・でも、先生の名誉のために言っておくと、実はすごくいい人です)、各学年各クラスの保険委員はテキトーな人ばかり(中学生っていう時期で、しかも掃除の話し合いですから・・・誰もまじめに取り組みません)と、まとめて保険分野を動かすのはすごく大変でした。副保険委員長の先輩とも最初は仲悪かったし・・・(先輩の方がずっと仕事ができて、後輩が長をふがいなくやってることに不満があったのかもしれません)。要するに、何かをまとめるといったときに、大変な経験は1度しているはずなんです。
今日ふとこれを思い出して、やっぱり失敗だとか経験を活かせてないなぁと思いました。まぁ、中学校の役員会議と、大学サークルの議論とは、かなり中身違いますけど・・・まったく活かすものが経験から出せないのは、やっぱり残念です。
活かす気がないんか・・・よくわかりませんが、少なくとも、交流会本番に向けて、今から経験する分は本番で活かせるようにしたいですね。
楽しくを基本に
- 投稿者
- tenpaトミヤ
- 投稿日
- 2009-06-07 (日)
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