久しぶり(なかにし)

なんか久しぶりです。

6月10日ごろの増村の堀川高校の探究科についてひとこと

実は我が母校高田高校では、「探究」という授業がありました。1班6人くらいで環境について調べたりしていたと思います。

10年くらい前から始まった(と思う)のですが、当初は全国からかなりの高校が高田高校に視察に来たそうです。

僕も、当初からそのように聞いており、「どれほどのものなのか」と期待しておりました。

ただ、実情は、やはり総合学習の延長なんですね。みんな適当(そこそこ)にやり、そして1年間で終わる。

評価も頑張らなくても65点(100点中)はもらえますし。

要は堀川高校は成功例であり、他の失敗例もある。ということが言いたいのです。たしか奈良県で高田高校の偏差値はここ数年で1下がっているはずです。

たぶん最初はすばらしい試みだったのに、全国から評価され、天狗になった結果、改善点の模索を怠り、衰退しつつあるのでしょう。

以上、打撃不振で悩むなかにしでした。

この記事へのツッコミ

No.1

学生は社会とか学校の方針なんざ知ったこっちゃないってのは実際そうだろうからなぁ・・・俺もそんな感じだったし。当事者をどう巻き込むかって難しいよね、、、

打撃不振か・・・ひたすら素振りでしょう!フォームをもっかいチェックしてみるとか?(俺は大学入ってから意識してやりなおしてみた・・・結局直ってない気がするが、、、)少なくとも、少しでも続けてたら、不振が続いても「仕方ない」とか思わなくなるから、けっこういいと実感してる

投稿者
tenpaトミヤ
投稿日
06/30 23:06

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