この夏の新刊書(kobayashi)

この夏(8月)の出る新刊書の中でも投稿者が気になる新書に的を絞ってピックアップしてみました。みなさんも気になる新刊書はありますか?

・広井良典『コミュニティを問いなおす-つながり・都市・日本社会の未来』(ちくま新書) 広井さんは社会保障に関する啓蒙書を多く出されていますね。私のような初学者には助かります。

・岩田規久男『日本銀行は信用できるか』(講談社現代新書) インタゲを勉強会で扱った同回生がいたので、日本銀行の信用度について考えるのに丁度いいかもしれません。

・新藤宗幸『司法官僚 裁判所の権力者たち』(岩波新書) 新書で入門書が手薄なトピックを取りあげてくれるのは有難いです。同著者の『技術官僚』も併せてこの夏、読みたいものです。

・大澤真幸・姜尚中編『ナショナリズム論・入門』(有斐閣) まさかアルマから出るとは…。ナショナリズム論入門の定番になるのでしょうか。大澤・姜タッグなので売れそうです。

・天野明弘『排出取引-環境と発展を守る経済システムとは-』(中公新書) この分野の重鎮の経済学者の手なるもの。きっとT谷氏はチェックするんでしょう。

この記事へのツッコミ

No.1

大澤真幸・姜尚中編『ナショナリズム論・入門』(有斐閣)
…( ..)φメモメモ

でも最近はハイエクばっかり読んでます。。。

投稿者
ヨチロー
投稿日
08/04 00:50

No.2

天野明弘『排出取引-環境と発展を守る経済システムとは-』(中公新書)

T谷君がこの本を手にするのは、秋以降になるのでしょうか・・・

投稿者
tenpaトミヤ
投稿日
08/04 21:22

No.3

>インタゲを勉強会で扱った同回生
kwsk

岩田規久男は分かりやすいけど新書レベルだと内容が浅い場合が多いので、ハードカバーの著書を読むのがオススメかな。
それにしても岩田規久男のハズレ率の低さは仰天させられます。

投稿者
池田
投稿日
08/04 21:37

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