全国まちづくりフォーラムin京田辺(なかにし)

最近はやってないんでなんか書きます。

3月の11~13日は、田辺で政策フォーラムがありました。

いろんな大学が参加していました。そのなかに龍谷の梶本がいたww

真山ゼミの僕は3人でチームを作り、放置竹林問題の解決法を提案した。田辺キャンパスからもわかりますが、京田辺市では、竹が放置され、大繁殖しています。しかし、現状有用な資源ではないので、解決には程遠いです。

しかし、竹自体は有効な資源であり、伐採や商品作りの人件費が安く済めば(例えば高齢者などによる地域コミュニティ)、竹が減り、それを有効に使用できると言う発表でした。その中心は、竹炭肥料であり、その肥料的効果は大きいようです。ただ、少なくとも初期の段階で、京田辺市の負担は免れないため、そこに突っ込みどころがありました。 「新たな政策はゼロベースで」とはよく言われたものですが、やはり「費用対効果を考える」と一言で言っても、多くのことがそれに影響してくるため、それを正確に表すことは難しい(というかほぼ無理?)が再確認できました。

最優秀賞のチームは、ごみ拾いをゲーム形式でやるという発表でした。

ゲーム(競争)という要素が入ると、人はやる気になります。 新たな提案はいいですが、効果があり、持続しないと、良い政策とは言えません。そこにはモチベーションが綿密にかかわっています。 一年の頃、なぜ「組織論」を学ぶのかわかりませんでしたが、今回十分すぎるほど理解できました。

ちなみに、僕の近所(天理市柳本町)でも、柳本もてなしのまちづくり会という住民組織が竹炭を作っていたのを、発表の2日前に知りました。もっと早く気づいていれば・・・

time is money.

それではsee you next week.

この記事のリンク元

最近の記事

過去ログ

書籍検索

Amazon.co.jp

同志社大学図書館

ウェブフィード

当サイトの更新情報がご確認いただけます

RSS 1.0 フィード

Special Thanks!

rNote