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読書マラソン(やまね)『バナナと日本人』
| 著者 | 鶴見 良行 |
|---|---|
| 価格 | 777円 |
| 出版社 | 岩波書店 |
南北問題を考える上で非常に参考になりました。私たちが春夏秋冬いつでもバナナが食べられるのはなぜか。そしてそこに絡む利益関係がつぶさにわかり考えさせられました。
表紙のバナナ色が本書の存在感をいっそう引き立たせてくれています。
- 投稿者
- やまね
- 投稿日
- 2008-09-18 (木)