読書マラソン『封建主義者かく語りき (双葉文庫)』(池田)
反民主主義書。封建主義を対立概念に置くことで、民主主義の欺瞞を暴いていく。こういう類の本は少ないので、初めて読んだときは非常に衝撃的でした。 文体も面白く、内容も目新しいものが多かったのですが、難点として、内容が古い(結構前に書かれたのだから仕方はない)のと、面白くしようと余計な箇所が多々あったことくらいか。 これを読んで、民主主義の欺瞞性に気づくことは出来たけど、封建主義には同意できなかった。
- 投稿者
- 池田
- 投稿日
- 2009-08-06 (木)
メニュー
活動紹介と年暦
活動レポート
読書のススメ
そのほか
最近の記事
- 読書マラソン『景気ってなんだろう』(IKEDA)
- 夏、読書マラソン(会員2)
- death list(kobayashi)
- 講演会のお知らせ(kobayashi)
- 新入生の皆様へ(早瀬)
- 全国まちづくりフォーラムin京田辺(なかにし)
- 近況報告(政治学研究会)
- 読書マラソン『ダメな議論』(池田)
- 読書マラソン『危険な幻想 中国が民主化しなかったら世界はどうなる?』(kobayashi)
- あけまして(名古屋)
- 12/13(kobayashi)
- 12/13 近況(kobayashi)
過去ログ
書籍検索
ウェブフィード
当サイトの更新情報がご確認いただけます
