読書マラソン『産業組織論 (有斐閣ブックス)』(池田)

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著者

産業組織本、その二。 前回紹介した本と比べ、著者が章ごとにほぼ全員異なり、15章に13人が執筆するという自分が読んだ本の中では珍しい構成となっている。 なので、章ごとのつながりというものは希薄で、アタリの章もあればハズレの章もある。 全体としてはあまり分かりやすいものとはいえなかった。

第5章では同志社の学長が執筆なさっています。 分かりやすいかといえば・・・。