読書マラソン『戦略家ニクソン―政治家の人間的考察』(kobayashi)
キーワード【ニクソン、キッシンジャー、アメリカ外交、人間ドラマ】
田久保忠衛と聞いてあんまりいいイメージを持たない人もいるかと思いますが、本書は別。
中公新書らしく、ニクソンの人間性と外交戦略(とりわけ米中接近)の関係について読みやすく書かれていて面白かったです。
特に人間ニクソンについて知ることが出来たのは一番の収穫でした。
70s初頭に起こった米中接近という大胆な外交方針の転換は、国際政治、外交史研究において魅力的なテーマの一つであることを改めて認識させられました。
- 投稿者
- kobayashi
- 投稿日
- 2009-08-26 (水)
この記事へのツッコミ
No.1
戦略家ニクソン―政治家の人間的考察 (中公新書、1996年)のレビューです。
- 投稿者
- kobayashi
- 投稿日
- 08/26 00:18
No.2
タイトル、編集しました。
- 投稿者
- 池田
- 投稿日
- 08/26 00:24
No.3
素早い対応ありがとうございます!
- 投稿者
- kobayashi
- 投稿日
- 08/26 00:39
最近の読書録
- 読書マラソン『景気ってなんだろう』(IKEDA)
- 読書マラソン『ダメな議論』(池田)
- 読書マラソン『危険な幻想 中国が民主化しなかったら世界はどうなる?』(kobayashi)
- 読書マラソン『木原誠二『英国大蔵省から見た日本』(文春新書、2002年)』(kobayashi)
- 読書マラソン『根井雅弘『市場主義のたそがれ-新自由主義の光と影』(中公新書、2009年)』(kobayashi)
- 読書マラソン『野口悠紀雄『戦後日本経済史』(新潮選書、2008年)』(kobayashi)
- 読書マラソン『佐々木卓也『アイゼンハワー政権の封じ込め政策-ソ連の脅威、ミサイル・ギャ』(kobayashi)
- 読書マラソン『 例題で学ぶ入門・経済数学〈上〉』(池田)
- 読書マラソン『不謹慎な経済学』(池田)
- 読書マラソン『 アダム・スミス―「道徳感情論」と「国富論」の世界 (中公新書 )』(池田)
メニュー
活動紹介と年暦
活動レポート
読書のススメ
そのほか
最近の記事
- 読書マラソン『景気ってなんだろう』(IKEDA)
- 夏、読書マラソン(会員2)
- death list(kobayashi)
- 講演会のお知らせ(kobayashi)
- 新入生の皆様へ(早瀬)
- 全国まちづくりフォーラムin京田辺(なかにし)
- 近況報告(政治学研究会)
- 読書マラソン『ダメな議論』(池田)
- 読書マラソン『危険な幻想 中国が民主化しなかったら世界はどうなる?』(kobayashi)
- あけまして(名古屋)
- 12/13(kobayashi)
- 12/13 近況(kobayashi)
過去ログ
書籍検索
ウェブフィード
当サイトの更新情報がご確認いただけます