勉強会レポート「時間についての四章」
「プロローグ」より
無駄を嫌う資本主義社会における時間の合い言葉は「時は金なり」。いや、JRの脱線事故でたくさんの死傷者がでたにもかかわらず、その後の乗車率が事故前の約90パーセントということから判断すると、現在は「時は命」というべきかもしれない。等速で進む客観的な共同体の時間は、わたしたちに命まで強要する。
では、わたしたちがそのなかで手にする「豊かさ」とは、真実なのか、それとも虚妄なのか。
今勉強会では、自己と時間における関係を明確にしつつ、共同体としての時間から個人としての時間への変容を示したい。
レジュメ目次
- 意識としての、過去としての時間~ベルクソンの考察を中心に~
- 背丈としての時間~辻信一・本川達夫の考察を中心に~
- 存在としての時間~ハイデッガー・木田元の考察を中心に~
- 過去としての、背丈としての、存在としての、各々の時間~結論~
勉強会メモ
今のところありません。
発表者が過去に行った発表
- 発表者
- 山田(政策/05)
- 発表日
- 2006-04-26 (水)
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