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勉強会レポート「時間についての四章」

「プロローグ」より

無駄を嫌う資本主義社会における時間の合い言葉は「時は金なり」。いや、JRの脱線事故でたくさんの死傷者がでたにもかかわらず、その後の乗車率が事故前の約90パーセントということから判断すると、現在は「時は命」というべきかもしれない。等速で進む客観的な共同体の時間は、わたしたちに命まで強要する。

では、わたしたちがそのなかで手にする「豊かさ」とは、真実なのか、それとも虚妄なのか。

今勉強会では、自己と時間における関係を明確にしつつ、共同体としての時間から個人としての時間への変容を示したい。

レジュメ目次

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  1. 意識としての、過去としての時間~ベルクソンの考察を中心に~
  2. 背丈としての時間~辻信一・本川達夫の考察を中心に~
  3. 存在としての時間~ハイデッガー・木田元の考察を中心に~
  4. 過去としての、背丈としての、存在としての、各々の時間~結論~

勉強会メモ

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