勉強会レポート「デモクラシーのグローカリズムに向けて」
「はじめに」+補足要旨より
- 杉田 敦「デモクラシーの論じ方」におけるAの視点
- 現代の代議制・間接民主政はいろいろと問題をはらんでおり、本当に民主政と言いうるのか?
- では民主政の中心要素とは何なのか→「十分な議論と考慮を基盤とした意見の集計」
以上の点から、ラディカル・デモクラシーにおける討議デモクラシーに注目し、さらにその討議への(被)参照性を増やし、発展的に討議を循環させていくために、そこにおけるネットの役割を最近の動向を紹介しつつ検討してみたい。
レジュメ目次
- はじめに
- ラディカル・デモクラシー論
- ネットにおける政治的言論空間
- おわりに
勉強会メモ
- プレゼンター振り返り
- 結局の所、こうしたネットへの政策を考えても、民衆の政治への無関心やそれに多忙さによって政治へ関わることができないという人に対しては、何ら解決策を提示できていないであったり、匿名性の問題についてもまだ未解決であるという回答を得て、いまだ情報社会における負の側面を払拭できていないという感を得た。まだ情報社会論については勉強不足と言うこともあり、こうした問題についても考えていきたいと思う。
発表者が過去に行った発表
- 発表者
- 橋本(社会/05)
- 発表日
- 2006-07-03 (月)
メニュー
活動紹介と年暦
活動レポート
読書のススメ
そのほか
最近の記事
- 読書マラソン『標準マクロ経済学』(IKEDA)
- 読書マラソン『レバレッジ・リーディング』(IKEDA)
- 読書マラソン『陰陽師―飛天ノ巻』(IKEDA)
- 読書マラソン『ざっくりわかるファイナンス』(なかにし)
- 読書マラソン『現代の金融入門 [新版] 』(IKEDA)
- 読書マラソン『ウィトゲンシュタインと精神分析』(IKEDA)
- 読書マラソン『都市の魅力学』(IKEDA)
- 読書マラソン『ゲームの父・横井軍平伝 任天堂のDNAを創造した男』(kobayashi)
- 読書マラソン『ミクロ経済学〈1〉市場の失敗と政府の失敗への対策 (プログレッシブ経済学シリーズ) 』(IKEDA)
- 3大学交流会(同志社アブストラクト)(早瀬義朗)
- 3大学交流会(関大アブストラクト)(早瀬義朗)
- 3大学交流会(龍谷大学アブストラクト)(早瀬義朗)
過去ログ
書籍検索
ウェブフィード
当サイトの更新情報がご確認いただけます
