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勉強会レポート「デモクラシーのグローカリズムに向けて」

「はじめに」+補足要旨より

杉田 敦「デモクラシーの論じ方」におけるAの視点
現代の代議制・間接民主政はいろいろと問題をはらんでおり、本当に民主政と言いうるのか?
では民主政の中心要素とは何なのか→「十分な議論と考慮を基盤とした意見の集計」

以上の点から、ラディカル・デモクラシーにおける討議デモクラシーに注目し、さらにその討議への(被)参照性を増やし、発展的に討議を循環させていくために、そこにおけるネットの役割を最近の動向を紹介しつつ検討してみたい。

レジュメ目次

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  1. はじめに
  2. ラディカル・デモクラシー論
  3. ネットにおける政治的言論空間
  4. おわりに

勉強会メモ

プレゼンター振り返り
結局の所、こうしたネットへの政策を考えても、民衆の政治への無関心やそれに多忙さによって政治へ関わることができないという人に対しては、何ら解決策を提示できていないであったり、匿名性の問題についてもまだ未解決であるという回答を得て、いまだ情報社会における負の側面を払拭できていないという感を得た。まだ情報社会論については勉強不足と言うこともあり、こうした問題についても考えていきたいと思う。

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