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勉強会レポート『憲法9 条を問いなおす ―平和国家 日本の模索―』
「はじめに」より
憲法改正、とりわけ第9 条をめぐる議論が再び動き出した。その背景には冷戦終結後に 起きた事件や内戦(例えばユーゴ内戦や9・11 事件、そしてイラク戦争)や憲法改正の手続き を具体化した「国民投票法」1の成立などが挙げられる。このような中、改憲・護憲をはじ めとする様々な立場から、多くの議論や意見が出されている。しかし、それらは自らの主 張に固執するあまり、独り相撲をとっているだけのものも多く見受けられる。
本勉強会では、改憲・護憲などの一方的なスタンスを取ることなく、憲法9 条の成立過 程や運用の仕方を概観し、さらにドイツの憲法・安全保障政策との比較を通して、「現実主 義的な憲法9 条」の構築をささやかながら追及することを目的とするものである。
レジュメ目次
- はじめに
- 第9条の成立史
- 第9条をめぐる問題
- ドイツとの相違
- 私見
- むすびにかえて
勉強会メモ
特にありません
発表者が過去に行った発表
- 発表者
- 瀬藤(法/06)
- 発表日
- 2008-04-23 (水)
- この記事の URI /トラックバック URI
- http://www.webseiken.com/report/20080423.html
