メニュー
活動紹介と年暦
活動レポート
読書のススメ
そのほか
最近のエントリ
- 講演会事前勉強会レポート『格差論をふりかえる』
- 2008年度 政研主催の同志社EVE記念講演会について
- 2008年度 政研主催の同志社EVE記念講演会について
- 勉強会レポート『銀行業のこれからを考える』
- 読書マラソン『変貌する民主主義』 (やまね)
- 読書マラソン(やまね)『進化論の5つの謎』
- 読書マラソン(やまね)『石原良純のこんなに楽しい気象予報士』
- 読書マラソン(やまね)『バナナと日本人』
- 読書マラソン(やまね)『社会学がわかる事典』
- 勉強会レポート『グローバリゼーションを問い直す ~南北問題へのアプローチ~』
- 勉強会レポート『諸君!自給率を上げよ!!』
- 勉強会レポート『社会保障制度を勉強することを利用して私は何がしたかったのか』
過去ログ
書籍検索
ウェブフィード
当サイトの更新情報がご確認いただけます
Special Thanks!
勉強会レポート『マルキオン』
「はじめに」より
本題で取り扱うマルキオンなる人物は、キリスト教においていわゆる‘異端’とされる 者である。初期キリスト教会で広がりをみせていた、「グノーシス」又は「グノーシス主義」 に分類され、また分類されつつも、その独自性から一線を画した評価をなされる人物であ る。
まず彼の論理の母体となって(影響に留めておくべきかについては留保する)いるグノー シス主義にふれ、その中での位置付け、相違点を彼の思想(世界観)や活動、その影響と交え ながらみていく。
レジュメ目次
- はじめに
- グノーシスという名の風
- グノーシスという異端
- マルキオン
- マルキオンの聖書
- 終わりに
勉強会メモ
特にありません
発表者が過去に行った発表
- 発表者
- 奥村(神/07)
- 発表日
- 2008-04-25 (金)
- この記事の URI /トラックバック URI
- http://www.webseiken.com/report/20080425.html
