勉強会レポート『銀行業のこれからを考える』
「はじめに」より
戦後から銀行は預金を集めてそれを企業に貸し出すこと(間接金融)によって収益を上げてきた。しかし経済成長が終わった現在では資金を運用することが難しく、その手法では金融機関が立ち行くかどうかが疑問である。この勉強会では金融機関がどう生き残っていくかについて考えたい。
レジュメ目次
- はじめに
- 準備的整理
- これまでの日本の金融(相対型間接金融)
- 相対型間接金融の閉塞
- リスク集中の危険―金融システムの安定の観点から
- 市場型間接金融の提案
- おわりに
勉強会メモ
特にありません
発表者が過去に行った発表
- 発表者
- 港(法/06)
- 発表日
- 2008-10-10 (金)
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