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勉強会レポート『農業保護の理論』

「はじめに」より

これまでは自給率の変移や算出、国外比較、また今後起こりうるであろう問題を提示することによって「自給率は上げたほうがいい」という結論に結び付けてきた。

簡単に要約すれば

「将来こうこうなるとご飯が食えなくなるでしょ?ほら、いまから見据えて自給率上げとかないと」

という話だった。まるで保険屋のようである。

確かに現状を見ることも、グラフの推移から今後を予測することも必要である。

しかし今回はその過去に発生した問題などの実質的な部分はひとまずおいておいて、自給率を下げないために(または上げるために)、詰まるところ農業というものをどう保護すればよいかという理論について考えていきたいと思う。

レジュメ目次

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  1. はじめに
  2. 理論を考える上で
  3. 必ずしも農業保護の十分な根拠となり得るか(まずは単純化して考える)
  4. おわりに

勉強会メモ

特にありません

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