勉強会レポート『貧困問題に対する自己責任論について』
「始めに」より
通常勉強会のようにプレゼンターの意見を言うだけでは片方の考え方だけしか反映されず反対の意見を持つ人にとっては批判と疑問が残り不完全燃焼で終わってしまう。双方ともお互いの意見を聞かずじまいになってしまい、この手の問題に一向に進展がないと思われる。 よって今回の勉強会では討論をメインとし考えが違うお互いの意見をぶつけあうことにより、今勉強会後には、意見は変わらずとも違う考えの人の意見を考慮、または取り入れて発言できるようになってもらえれば成功であると思う なお議論というのは専門知識がないと幼稚な感情論になることが予想されるがデータなどの検証なしでも自分の意見が論理的になることを心がけて発言してもらえばいい。 理由は①通常勉強会及び高校・浪人時代では身に着けにくいであろう相手の意見をしっかりと聞いて論理的に自分の意見を述べるという反駁能力を身につけてもらいたい。この一年でこの能力がないと大変きついと感じられたため ②一般的な世論として話を聞きたい。一般的な世論の縮図を見たいから ③サークルの現状を考えると興味分野がそれぞれ違う中で勉強してもらいデータなどにもとづいて議論するのは難しいと考えられるため。 なおプレゼンターは討論中、議論に参加せず司会・進行役という立場を取りたい。発言するときは手を挙げて。誹謗中傷並びに下品な発言は慎むように。
レジュメ目次
勉強会メモ
特にありません
発表者が過去に行った発表
- 発表者
- 増村(経/08)
- 発表日
- 2009-04-21 (火)
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