勉強会レポート『初期アメリカの民主主義とその移行期における性格』
「始めに」より
民主主義という概念は今や我々が国内・国外政治のあり方を考えるとき、もはや一般的かつ基本的な価値を持つ。民主主義・デモクラシーの実現は17世紀~18世紀後期に英・仏でみられた一連の市民革命のなかで生まれた概念であるが、これらの国や社会においてこの概念が体現されたかというと非常に疑わしい。他方、アメリカにおいては英国の植民地的支配を脱した後、地方自治体においてのデモクラシー原理の自由な発展・習俗への結合と法制への寄与により、段階的に民主主義的な社会を確立することに成功したといえる。 今勉強会ではこの初期アメリカの民主化の性格をその実現プロセスにおける諸要因を挙げながらみていきたい。
レジュメ目次
勉強会メモ
特にありません
発表者が過去に行った発表
- 発表者
- 佐伯(社/07)
- 発表日
- 2009-05-22 (金)
メニュー
活動紹介と年暦
活動レポート
読書のススメ
そのほか
最近の記事
- 読書マラソン『景気ってなんだろう』(IKEDA)
- 夏、読書マラソン(会員2)
- death list(kobayashi)
- 講演会のお知らせ(kobayashi)
- 新入生の皆様へ(早瀬)
- 全国まちづくりフォーラムin京田辺(なかにし)
- 近況報告(政治学研究会)
- 読書マラソン『ダメな議論』(池田)
- 読書マラソン『危険な幻想 中国が民主化しなかったら世界はどうなる?』(kobayashi)
- あけまして(名古屋)
- 12/13(kobayashi)
- 12/13 近況(kobayashi)
過去ログ
書籍検索
ウェブフィード
当サイトの更新情報がご確認いただけます
